AmazonビデオをスマホからTVに映して観る場合

2016年10月現在、Amazonビデオは、Chromecastに対応できていないようです。

そのため、スマホからTVに映して観るような事がAndroidではできません。

一方、AppleのAirPlayには対応できているので、iPhoneなどのiOSデバイスからは、転送することができます。

ただ、その場合、Apple TV等が必要になってしまうのですが。

Amazonビデオを手っ取り早くTVで観ようと思ったら、下記の様なデバイスを購入するのが良いと思います。

顔に怪我をしたときに、傷跡を残さないため、暫くは紫外線を避けなければならない時に使うと良いもの

8月の初旬に、派手に転倒しまして、顔に6針縫う怪我をしました。

傷自体は、塞がっていて、完治に向かっているのですが、その間に気をつけなければならないこととして、「紫外線を防ぐ」という事があるらしいです。

これ、私も知らなかったのですが、体質によっては傷跡が残ってしまう人がいるらしいです。

先生曰く、日本人の30%がケロイド体質だとか。

 

そもそも自分はもう歳なので、紫外線を防いだところで傷跡は残ってしまう可能性がありますが、やるべき事はやっておこうと言う事で、色々調べていました。

帽子を被るというのもその一つではありましたが、スーツで出社するときなどは、さすがに帽子を被る訳にもいかずでした。

ということで、「貼れる」ものがないか探したところ、下記が良さそうだったので紹介しておきます。

薄いフィルムみたいなもので、近づいて見ないと貼っているか分からないくらいのものです。

化粧もできるらしいです。

また、レーザーでシミ取りなどした後にも活用可能です。

LinkJapan eRemote イーリモート スマホで家電をコントロール 次世代スマートリモコン RJ-3 の使用感など

夏になり、帰宅時の部屋の暑さが辛くなってきました。

夜は外は涼しくても、部屋が暑くて、帰宅してから汗をかいてしまうみたいな事態になってしまいます。

それを避けるための手段として、外出先からエアコンを操作できないかという事で、以前より気になっていた下記を購入してみました。

このリモコン自体は学習リモコンなのですが、下記の様な一般的な学習リモコンと大きく異なるのは、スマホのアプリから操作することと、家庭のWiFiに繋がる事で、インターネット経由で家電などを出先からコントロールできるようになることです。

 

尚、導入するにあたり必要な条件としては、下記です。

  • 家にWiFi環境があること
  • 操作しようとしている家電が赤外線リモコンに対応していること
  • iOSかAndroidの端末(iPhoneやXperia等)を持っている

設定自体は簡単で、下記公式サイトを参考にしてください。

公式サイト

結果、どうだったか

TVとかHDDレコーダーとかも登録して使ってみたのですが、そういうものの操作は、私は既存のリモコンの方が使いやすいです。

何故ならば、よく使う操作ボタンの配置そのものが、頭の中に入っていて、手元を見なくても操作する事がが可能なためです。

しかし、スマホアプリだとどうしても画面を見ないと操作ができず、それは若干のストレスを生むことになります。例えば、テレビをOFFにする操作をしようとした場合、

  1. スマホ上で、リモコンアプリを探す
  2. リモコンアプリを起動する
  3. リモコンをTVに切り換える
  4. OFFボタンを押す

というステップが必要になってしまいます。

これが既存のリモコンであれば、「電源ボタンを押す」だけで完了です。

従って、以下のような時間当たりの操作数が多くなりがちのものには向かないです。

  • TV
    チャンネルや音量の切替
  • HDDレコーダー
    番組選択や、早送りなど
  • 音楽プレーヤー
    曲送り、音量切替など

こういうものの操作には、上記で紹介したソニーの学習リモコンみたいなものを使うのが適しています。

じゃあ、eRemoteのようなものは使いものにならないのか?というそういうことではありません。

家庭内で家電のリモコンを集約したいという用途には向きませんが、リモートから家電を操作したいという要求には応えられます。

この要求にだけ応えられれば良いと考えれば、最適な選択となります。

自分もeRmoteには、エアコンと扇風機くらいしか登録しておらず、会社を出る際に、エアコンをONにして帰宅したときに部屋が快適、みたいな使い方をしています。

 

尚、下記の様な環境センサーとも連携が可能で、これがあると更に色々できそうですが、自分は試せていません。

 

 

DropboxとOneDriveを料金で比較

1TBのプランについて、DropboxとOneDriveを比較してみます。

月額 年額
Dropbox 1,200円 14,400円
OneDrive 1,274円 12,107円

OneDriveの方は、1TBを契約するためには、Office365 soloを購入する必要があります。

上記は、Office365 soloの価格になります。

Office365なので、Microsoft wordやExcelなどのソフトも使えます。
WindowsやMacでも同時に利用可能です。

尚、Amazonで購入した方が若干安いです。


 

従って、年額で見ると、Dropboxより価格的にも、得られる機能的にもOffice365 soloの方が圧倒的にお得という事になります。

格安SIMへの移行に伴う、SIMフリーiPhoneの機種変更時の注意点

格安SIMへの移行に伴い、SIMフリーのiPhoneへの機種変を行う人が増えてきていますが、注意すべき点がいくつかあったので記録しておきたいと思います。

Apple IDの移行

キャリアメールのアドレスを、Apple IDとして利用している方は多いと思いますが、格安SIM移行に伴い、メールアドレスが変更或いは廃止になってしまうので、キャリアメールのメールアドレスを使っている方は、事前にApple IDを新しいものに移行しておく必要があります。尚、Apple IDとして使うメールアドレスは、GmailやYahoo!メールなど、キャリアが変わっても使い続けられるものがオススメです。
古いIDのままバックアップ取ってしまって、新しい端末に復元しようとしたりすると色々と不都合がありそうです。

新しいSIMへの切替日時に注意

MNPによる格安SIMへの移行時には、ある特定の日時帯に旧SIMから新SIMへの移行が行われます。その時間になると、古いiPhoneに刺さっているSIMが使えなくなってしまうので、予め、新SIM及び端末も持参しておくとか、外出時には注意が必要です。そうしないと、突然通信できなくなってパニックになるかも知れません。

WiFiがないと初期設定で苦労する

格安SIMはiPhoneに刺しただけでは、通信できるようにはなりません。専用のプロファイル設定が必要になるためです。プロファイル設定するためには、Safariを使ってプロファイルをダウンロード・インストールする必要があります。プロファイルのインストールの方法は、各サービスによって異なります。
上記の通り、インターネットへ接続できていないと、プロファイルのダウンロードができませんので、自宅や職場等にWiFi環境が必要になります。コンビニの公衆WiFiを使うのもありです。

LINEの引継ぎ

今年の2月あたりから、LINEの引継ぎ方法が変わっています。移行前に手順を確認しておく必要があります。

 

この中でやはり致命的なのはネットワーク環境が使えなくなることです。

家にWiFi環境がない方などは特に注意してください。

 

端末代の割引があっても、MVNO(格安SIM)の方が費用だけ考えればお得

携帯キャリアで端末を買うと、24ヶ月間端末代が割引になって、得しているような印象を受ける人が多いみたいです。

本当に得しているのか、本日(2016年4月14日)時点の料金プランで、比較してみました。

MVNOの方は初期コストも入れています。

iPhone SEへ機種変する場合のモデルです。MVNOの方は、WEBのApple Storeからの購入になりますが、24回払いにした場合は、月2,900円程度(金利0%)になりますので、トータルの端末価格は変わりません。

キャプチャ※上記は概算です。

結論から言うと、端末代を入れたとしても、MVNOの方が圧倒的に安いです。

2年利用で、7万円程度の差が出てきます。

仮に、家族5人だと、35万円になりますね。

 

MVNOはデメリットを気にされる方も多いです。

確かに出始めの当初はサポートが受けられない、全てを自分で設定しなければならないという事がありました。

 

最近では、環境も変わってきており、イオンモバイルなどですと、お近くのイオンでサポートを受けられるようにもなってきましたし、設定もアプリでできたりと、便利なサービスを提供している会社も増えてきました。

更に、イオンモバイルですと、2年縛りみたいなものもありません。

 

LINEやSNSなど、パケット中心利用の人は、MVNOへの乗り換えをお薦めします。

周りにこの手の話に強い人がいれば、相談してみてください。

困ったときに相談できる人がいると、安心して移行できるかと思います。

 

こちらもご覧下さい。

 

hi-hoからBIGLOBEに移行しました

hi-hoからBIGLOBEにSIMを引っ越ししました。


契約したプランは、ライトSプラン。
理由は下記です。

  • 複数SIM利用可能
  • 直近3日間の利用状況に応じた速度制限なし
  • WiFiスポットの利用が可能

※上記はいずれもライトSプランか12ギガプランでないと適用されません。

移行したときの手順も記載しておきます。

  1. hi-hoに電話して、MNPしたい旨伝える
  2. MNP予約番号が3営業日くらいに通知される(hi-hoのメールアドレス宛に)
    マイページからも確認可能
  3. 予約番号が発行されたら、早急にBIGLOBEで申し込み(WEB)
  4. BIGLOBE SIMが届く
  5. 届いた1日後くらいに、BIGLOBE SIMが利用可能になる

 

 

LINEにアルバムをアップしたら、画像が回転してしまう

この手のトラブル解決法は、調べると色々出てきます。

大抵は、写真編集アプリなどを使って、画像を回転させて、保存するというものになります。

ただ、僕の場合は、LINEにアルバムを作って、そこにまとめて写真をアップするケースが多いので、一括で回転させたいのです。

ちなみに回転してくれない原因は、LINEがEXIFを解釈してくれない事になります。

今回紹介する方法は下記の環境に限定されます。

(環境)
・Windows
LINEのPC版を利用

(解決したい内容)
・EXIF情報があるにも関わらず、画像が回転しないままLINEにアップされてしまう

(方法)
1、以下のフリーソフトをインストールする
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/xnview/

2、画像の入ったフォルダを選択

3、フォルダ内の全画像を選択(Ctrl+A)
変換対象でないものはスキップされるので、縦・横画像両方選んでしまってOK

4、メニュー>ツール>ロスレスJPEG変換>EXIFの方向値による回転
※画像が多いとここでしばらく待たされる。無応答になるが、我慢する。200ファイルで1分くらい

5、変換された元ファイル(自動回転してくれない縦画像のファイル)は、同じフォルダ内に XXX.xnbak.jpg というファイル名で保存されるので、検索してまとめて削除

6、変換後のファイルをLINEへアップロード

以上。

 

久しぶりにWunderlist(Todo管理)を試してみる

Microsoftに買収されてからしばらく経ったWunderlist

wunderlist_android_apk_app

今はToDo管理には、Todoistを使っているような状況ではありますが、変化などあると思うので試してみます。

以下、僕が気になった点についてのメモです。現在利用中のTodoistの比較となってしまう部分もありますが、ご容赦を。

  • Mac版デスクトップアプリがある
  • Chrome拡張機能によって、Webページ(URL)をタスク化できる
  • Microsoft製アプリとの親和性や連携については未だみたい
  • 予定変更がTodoistほど簡単にはできない
  • (重要)完了日からの繰り返しができない
  • 見た目は綺麗、使いたい気持ちにさせる。リストも見やすい
  • ノートの機能が無料で使える(Todoistは有料)
  • 共有タスクに対しては、チャットのようなコメント機能がある

Wunderlist

といった感じでした。

まだMicrosoftに買収された恩恵も受けられず、個人的に重要な「完了日からの繰り返し」に対応していない点で、Todoistからの乗り換えはできないという結論です。

完了日からの繰り返しとは、例えば、週に一回程度爪を切るみたいなタスクを設定したときに、たまたま二日忘れてしまう事があると思います。そんな時、爪を切った日から7日後に繰り返しタスクとするみたいな設定ができないということです。

このような完了日起点のタスクが多い方は、TodoistやToodledoを使う事をお薦めします。(現時点では)

タスク管理が上手いか上手くないかで、生産性は大きく変わってきますし、極端な話人生を左右し兼ねないので、自分のスタイルに合った最適なツールに出会えると良いなと常に思っています。

 

定年退職した父へdTVターミナルをセットアップ

最近、定年退職した父が家でよく映画などを観て、定年後の生活を満喫しているようなのです。

しかし、基本的には、TVでやっている映画やドラマなどを録画してCMをスキップしながら観ている感じでした。

うちの父は、未だにガラケーしか使えないような状況なので、スマホやパソコン経由の動画サービスなどは恐らく使う事ができないでしょう。

そこで、TVのリモコンのように簡単に操作できて、好きな動画や映画を選んで観られるような環境を提供すべく、dTVターミナルの導入に踏み切ることにしました。

これであれば、実家に帰ったときに、一通りのセットアップを終えておけば、リモコン操作のみで映画や動画視聴が完結するはずです。

さらに、dTVであれば、月額540円なので、無理なく視聴し続けることもできるでしょう。

早速Amazonで購入して、実家に送っておきました。

今週末にでも帰ってセットアップしたいと思っています。

喜んでもらえるよいいなぁ。

 

ちなみに、今、dTVターミナルを買うとお得なキャンペーンがやっているようです。