格安SIMのデメリット

格安SIMのデメリットについて、改めて調べたいと思いましたが、既に綺麗にまとめてくださっている方がいらっしゃったので紹介。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n198445

音声SIMに関しては、最近増えてきているので、MNPも視野に入れて良いかと思います。

 

格安SIM(MVNO)は本家に比べて、 速度が遅くなると言っている人もいますが、実測された方もいらっしゃるようで、お昼の時間帯を除けばあまり大差ないとの話もあります。

http://www.mvno-navi.com/knowledge/docomo-lte-speed.html

 

このあたりは、実際に自分でも調べてみると良いのかも知れませんが、普通の人は、キャリアと格安SIMを同時に所持することは希だと思うので、なかなか難しいですよね。

 

iOS版ATOKにて、「あらら」のように「ら」を重ねて入力したい

iOS8から、キーボードが選択できるようになって、Simejiや、ATOKが使えるようになりました。

今回は掲題の件についてのメモになります。

初期設定のままですと、あららと打ちたい時に、あら→あり、となってしまいます。

それを回避するには、ATOKの設定を下記のようにフリックのみにすれば大丈夫のようです。

IMG_0738.PNG

格安SIM乗り換え その1 事前調査

いい加減、通信量が高すぎるので、格安SIMへの乗り換えを検討しています。

今はメインでdocomoを使っているのですが、以下の環境は維持できないと辛いです。

  • おサイフケータイ
    最低限、モバイルSuiCa、nanaco
    iDは無くても最悪構わない

 

格安SIMであっても、docomoのMVNOであれば、おサイフケータイを利用可能という話なので、docomo系のMVNOを選ぼうと思います。

また、電話番号は持っていきたいので、音声通話SIM、MNP対応でないとダメです。

F-05FはマイクロSIMなので、そのあたりも考慮に入れて条件を整理していきます。

  • docomo系MVNO(BiglobeとかU-mobileとか)
  • 音声SIM
  • マイクロSIM
  • データ通信できれば3GB程度
    モバイルルータもあるので、こだわらない。安いのが嬉しい。
    3GBは自分が大体一ヶ月間に通信している量になります。
  • MNP転入可能

 

当然、違約金等掛かってきます。

  • docomo解約違約金 9,975円
  • MNP転出料金 2,000円

 

自分の場合は、端末は一括で買っているので、端末代は掛かりません。

その代わり、24ヶ月の端末代割引などが付いている状態なのですが、そこは考えず、支払いの絶対額で安くなる手段を考えます。

 

例えば、毎月1,600円の割引が24ヶ月で、38,400円なのですが、解約すると、それを損する気分になるかも知れませんが、それは無視するということです。

トータルの支払いが割引合わせて5,000円、格安SIMが毎月2,000円だったら、後者を選ぶという意味です。

支払いの差分が毎月3,000円なので、24ヶ月で72,000円節約できます。

割引額のトータル(38,400円)より得です。

 

 

WiFiとLTE、3Gはどちらが電池を食うのか?

WiFiとLTE(4G)、3Gなどのモバイルデータ通信はどちらが電池を食うのかメモっておきます。

結論から言うと、WiFiの方が電池を食いません。

こちらのサイトにも参考にしてください。

 

LTEの場合はどうなのか、ということもあるのですが、一般的に3Gより4G(LTE)の方が電池食いますので、よりWiFiが有利となるかと思います。

 

モバイルWiFiルータとでWiFi運用が、スマホのバッテリーを節約するには良いかも知れませんね。

ただし、モバイルWiFiルータ側の電池消費もありますので、全体の使い勝手とのバランスは大事です。

 

Jawbone UP24 の電池持ちがファームウェアアップデートにより2倍になった

ファームウェアアップデートのメールが来ていたので早速実施しました。

2014-09-11 09.04.51

Jawbone UP24の電池持ちが良くなりました!

今までは最長でも10日だったのですが、写真上は14日です。

 

ファームウェアアップデートの案内は下記になります。

https://jawbone.com/up/updater/download/