LinkJapan eRemote イーリモート スマホで家電をコントロール 次世代スマートリモコン RJ-3 の使用感など

夏になり、帰宅時の部屋の暑さが辛くなってきました。

夜は外は涼しくても、部屋が暑くて、帰宅してから汗をかいてしまうみたいな事態になってしまいます。

それを避けるための手段として、外出先からエアコンを操作できないかという事で、以前より気になっていた下記を購入してみました。

このリモコン自体は学習リモコンなのですが、下記の様な一般的な学習リモコンと大きく異なるのは、スマホのアプリから操作することと、家庭のWiFiに繋がる事で、インターネット経由で家電などを出先からコントロールできるようになることです。

 

尚、導入するにあたり必要な条件としては、下記です。

  • 家にWiFi環境があること
  • 操作しようとしている家電が赤外線リモコンに対応していること
  • iOSかAndroidの端末(iPhoneやXperia等)を持っている

設定自体は簡単で、下記公式サイトを参考にしてください。

公式サイト

結果、どうだったか

TVとかHDDレコーダーとかも登録して使ってみたのですが、そういうものの操作は、私は既存のリモコンの方が使いやすいです。

何故ならば、よく使う操作ボタンの配置そのものが、頭の中に入っていて、手元を見なくても操作する事がが可能なためです。

しかし、スマホアプリだとどうしても画面を見ないと操作ができず、それは若干のストレスを生むことになります。例えば、テレビをOFFにする操作をしようとした場合、

  1. スマホ上で、リモコンアプリを探す
  2. リモコンアプリを起動する
  3. リモコンをTVに切り換える
  4. OFFボタンを押す

というステップが必要になってしまいます。

これが既存のリモコンであれば、「電源ボタンを押す」だけで完了です。

従って、以下のような時間当たりの操作数が多くなりがちのものには向かないです。

  • TV
    チャンネルや音量の切替
  • HDDレコーダー
    番組選択や、早送りなど
  • 音楽プレーヤー
    曲送り、音量切替など

こういうものの操作には、上記で紹介したソニーの学習リモコンみたいなものを使うのが適しています。

じゃあ、eRemoteのようなものは使いものにならないのか?というそういうことではありません。

家庭内で家電のリモコンを集約したいという用途には向きませんが、リモートから家電を操作したいという要求には応えられます。

この要求にだけ応えられれば良いと考えれば、最適な選択となります。

自分もeRmoteには、エアコンと扇風機くらいしか登録しておらず、会社を出る際に、エアコンをONにして帰宅したときに部屋が快適、みたいな使い方をしています。

 

尚、下記の様な環境センサーとも連携が可能で、これがあると更に色々できそうですが、自分は試せていません。

 

 

DropboxとOneDriveを料金で比較

1TBのプランについて、DropboxとOneDriveを比較してみます。

月額 年額
Dropbox 1,200円 14,400円
OneDrive 1,274円 12,107円

OneDriveの方は、1TBを契約するためには、Office365 soloを購入する必要があります。

上記は、Office365 soloの価格になります。

Office365なので、Microsoft wordやExcelなどのソフトも使えます。
WindowsやMacでも同時に利用可能です。

尚、Amazonで購入した方が若干安いです。


 

従って、年額で見ると、Dropboxより価格的にも、得られる機能的にもOffice365 soloの方が圧倒的にお得という事になります。

久しぶりにWunderlist(Todo管理)を試してみる

Microsoftに買収されてからしばらく経ったWunderlist

wunderlist_android_apk_app

今はToDo管理には、Todoistを使っているような状況ではありますが、変化などあると思うので試してみます。

以下、僕が気になった点についてのメモです。現在利用中のTodoistの比較となってしまう部分もありますが、ご容赦を。

  • Mac版デスクトップアプリがある
  • Chrome拡張機能によって、Webページ(URL)をタスク化できる
  • Microsoft製アプリとの親和性や連携については未だみたい
  • 予定変更がTodoistほど簡単にはできない
  • (重要)完了日からの繰り返しができない
  • 見た目は綺麗、使いたい気持ちにさせる。リストも見やすい
  • ノートの機能が無料で使える(Todoistは有料)
  • 共有タスクに対しては、チャットのようなコメント機能がある

Wunderlist

といった感じでした。

まだMicrosoftに買収された恩恵も受けられず、個人的に重要な「完了日からの繰り返し」に対応していない点で、Todoistからの乗り換えはできないという結論です。

完了日からの繰り返しとは、例えば、週に一回程度爪を切るみたいなタスクを設定したときに、たまたま二日忘れてしまう事があると思います。そんな時、爪を切った日から7日後に繰り返しタスクとするみたいな設定ができないということです。

このような完了日起点のタスクが多い方は、TodoistやToodledoを使う事をお薦めします。(現時点では)

タスク管理が上手いか上手くないかで、生産性は大きく変わってきますし、極端な話人生を左右し兼ねないので、自分のスタイルに合った最適なツールに出会えると良いなと常に思っています。