【YSP-5600】Bluetoothのペアリング台数について

YSP-5600は、音声をBluetooth機器に送信することもできます。

例えば、YSP-5600→防水スピーカーみたいなことができるので、TVの音声をお風呂で聞いたりみたいなことが簡単にできます。

Bluetoothの受信に対応しているシアターシステムは多いのですが、送信ができるのも一つの特長です。

今回、複数台のBluetooth機器を接続したいと思って、そういえば、何台までいけるんだろうと疑問があったので、調べた内容をメモしておきます。

結論から言うと、送受信合わせて20台までみたいです。

21台目からは、接続履歴が古いものから削除されている仕様のようです。

ERATO MUSE5 の使用感

2/10の発売日に入手しました。

ケーブルレスの環境を作るため、Bluetooth対応のイヤホンが欲しくて、以前は、BOSEのノイズキャンセリングイヤホンを使ってました。

これはこれで良かったのですが、ネックバンドが冬のマフラーと競合してしまって、なんとも不便な感じになってしまいました。

そこで完全ワイヤレスのイヤホンが欲しくなったということです。

結論から言うと、これ、買って良かったです。

ケーブルがない事によるストレスの軽減は、想像を上回るものがありました。

MUSE5は、標準のものでも装着したときのフィット感はかなり良いのですが、Complyのイヤーピースに変える事で、さらに良くなりました。

無線である以上、有線より音質が悪いとかという話はあるので、音質にこだわる人にはお勧めし辛いですが、移動時とかに使う事を考えると、十分な性能だと考えます。

LinkJapan eRemote イーリモート スマホで家電をコントロール 次世代スマートリモコン RJ-3 の使用感など

夏になり、帰宅時の部屋の暑さが辛くなってきました。

夜は外は涼しくても、部屋が暑くて、帰宅してから汗をかいてしまうみたいな事態になってしまいます。

それを避けるための手段として、外出先からエアコンを操作できないかという事で、以前より気になっていた下記を購入してみました。

このリモコン自体は学習リモコンなのですが、下記の様な一般的な学習リモコンと大きく異なるのは、スマホのアプリから操作することと、家庭のWiFiに繋がる事で、インターネット経由で家電などを出先からコントロールできるようになることです。

 

尚、導入するにあたり必要な条件としては、下記です。

  • 家にWiFi環境があること
  • 操作しようとしている家電が赤外線リモコンに対応していること
  • iOSかAndroidの端末(iPhoneやXperia等)を持っている

設定自体は簡単で、下記公式サイトを参考にしてください。

公式サイト

結果、どうだったか

TVとかHDDレコーダーとかも登録して使ってみたのですが、そういうものの操作は、私は既存のリモコンの方が使いやすいです。

何故ならば、よく使う操作ボタンの配置そのものが、頭の中に入っていて、手元を見なくても操作する事がが可能なためです。

しかし、スマホアプリだとどうしても画面を見ないと操作ができず、それは若干のストレスを生むことになります。例えば、テレビをOFFにする操作をしようとした場合、

  1. スマホ上で、リモコンアプリを探す
  2. リモコンアプリを起動する
  3. リモコンをTVに切り換える
  4. OFFボタンを押す

というステップが必要になってしまいます。

これが既存のリモコンであれば、「電源ボタンを押す」だけで完了です。

従って、以下のような時間当たりの操作数が多くなりがちのものには向かないです。

  • TV
    チャンネルや音量の切替
  • HDDレコーダー
    番組選択や、早送りなど
  • 音楽プレーヤー
    曲送り、音量切替など

こういうものの操作には、上記で紹介したソニーの学習リモコンみたいなものを使うのが適しています。

じゃあ、eRemoteのようなものは使いものにならないのか?というそういうことではありません。

家庭内で家電のリモコンを集約したいという用途には向きませんが、リモートから家電を操作したいという要求には応えられます。

この要求にだけ応えられれば良いと考えれば、最適な選択となります。

自分もeRmoteには、エアコンと扇風機くらいしか登録しておらず、会社を出る際に、エアコンをONにして帰宅したときに部屋が快適、みたいな使い方をしています。

 

尚、下記の様な環境センサーとも連携が可能で、これがあると更に色々できそうですが、自分は試せていません。

 

 

Windows10でWindows Media Center がサポートされなくなるので代替策を検討中

ニッチなニーズです。

最近のPCには、HDMI出力端子などが標準搭載されていることが多いのですが、TVなどとHDMIで繋ぐ事で、TVでニコニコ動画やYouTubeなどを閲覧することも可能になります。

自分の場合は、PCに録りためた動画などを再生するために、Windows Media Centerとリモコンによって、家電のような使い勝手を実現させていました。

リモコンはこんなの↓

まあ、この時点で、このようなユースケースで使っている人はほとんどいないかも知れません。

DLNAとかもあるじゃん!みたいなツッコミもありそうですが、ネットワーク越しの動画再生などに比べると、やはりPC直結の方が動きも機敏で使い勝手も良いのです。

 

今回、Windows10から、このMedia Centerがサポートされなくなるというか、使えなくなるということで、アップデートすると今の利便性を損なう事になってしまいます。

 

となると、アップデートを止めてWindows7のまま使い続けるか、代替策を講じるかしかなくなりました。

 

代替策については、以下の方法があるようです。

  • メディアプレーヤー機能を搭載したNASなどを使う
  • Windows Media Center相当の事が可能なアプリを使う

LANやWiFiを経由でストリーミング再生する手段については、今回の代替策対象外です。

 

前者については、下記の様なNASが良いかなと思いました。

かなり高機能で、このNAS単体で動画再生なども可能です。

ちょっと高いので、自分が買うとしたらこちらかな。

Buffaloやアイオーデータも似たようなものを出しているんですが、最近あまり力を入れている感じが無いので。

 

後者については、

Kodi

というアプリくらいしか見つけられませんでした。

こちらであれば、Windows Media Center用のリモコンを使って操作もできます。

ただ、僕のPCだと不安定で、強制終了が多発してしまったので、ちょっと厳しそうです。

 

ということで、まずは、上記の

プリンストン デジ像メディアプレーヤー2 PAV-MP2YT

を買うことにします。

使ってて気になる事があればまたレポートします。

 

2016.5.23 追記

プリンストンのデジ像は新しいものが出荷されています。

 

iPhoneケース無し運用

ちょっと前に、iPhoneが熱を持って辛い的な内容を書いたのですが、その続きみたいなものです。

その後、色々と検討した結果、ケース無しでiPhoneを使ってみることにしました。

この使い方で問題無ければ、今後、ケース代の出費も抑えられるので、良いかなと思っています。

 

ただ、落下防止のためのバンカーリングは付けました。

↓こんなの

ケースを付けるのは傷付くのが嫌な事と、万が一の落下時の保険の意味もあると思うので、落下についてはバンカーリングで抑制してしまう発想です。

 

あと、画面は傷が付くと致命的で、修理代も高いので、ガラスフィルムを貼りました。

自分は結構パズドラなどのゲームもやるので、下記を使います。

ガラスのつや消しはあまり選択肢がありません。

iPhoneが白なのでホワイトの方を。黒の人はブラックを買ってください。

 

今日で一週間ほどの運用ですが、目立った傷も無く、今のところ問題無いです。

ケースが無い事で、大事に扱うようになった気がします。

傷が付きにくいのは、そのせいもあるとは思います。

 

かなり高価なものですし、裸運用により、本来はこのように大事に扱うべきものだったということを再認識する機会になりました。

 

夏になるとやたらiPhoneが熱くなるような

夏になると、iPhoneが熱を持つことが多くなりますね。

直射日光でというのもあるのですが、そもそも気温が高いからで。

一般的に、使用時の推奨気温というのは0〜35度程度で、猛暑の日とかは外で使うはまずいという話です。

 

で、放熱とか気になったのですが、そういえば、iPhoneってカバー付けて使いますよね。大半の人は。

これって、放熱って観点だとマイナスで、熱暴走とか起きやすくなるかも知れませんね。

 

ジョブズはカバーを付けない事を推奨するような発言をしていましたが、傷が付くのは嫌ですしね。

 

そんなこんなで、裸で使うかどうか自分も悩んでいる訳です。

裸でバンカーリングと液晶保護フィルムのみでも良いかなと思っていたりしています。

 

 

余談ですが、じゃあ冷却機能の付いたケースがあれば良いんじゃないか?ということで調べてみたら、ありました。

みんな考える事は同じなのですかね。

iPhoneの画面をテレビに表示したい

家にいるときには、iPhoneの画面をTVに表示して、動画とか観たいというニーズがあります。

これを可能にする最も簡単な手段としては、

Apple TVを使う」

という事です。

AirPlayという機能を使うことで、iPhoneやiPadの画面をTVに映す事が可能になります。

iPhoneに入っている音楽をTVやスピーカーで再生したりということもできるようになりますので、かなり快適になります。