WithingsからIFTTT経由でFitbitへ体重記録

僕は、体重管理は、Withingsを使っていて、活動量計にはFitbitを使っています。

サービスによって特長があるので、1つに絞り込めない状況かと思います。

 

※こちらの体重計は、自動でWiFi経由で体重をクラウドに記録してくれます。それを後からスマホアプリなどで確認できます。

 

とはいえ、アプリなどで自分データを確認するときは、それぞれのアプリを開いて確認するというのは色々面倒だったりします。

このように、Fitbitのアプリでは体重が自動で表示できないのですが、IFTTTというサービスを使えば、これを自動化できます。

witings_fitbit

 

IFTTTについての詳細は今回は省きます。

上記の様な形で、Withingsからfitbitへ体重データを渡すことが可能です。

 

 

 

 

iPhone対応のソニー「SmartBand 2」のセンサーが優秀だった

新発売の活動量計「SmartBand 2 SWR12」を2週間ほど使ってみました。悪い点はそれほどなく、手軽でいい製品と言えます。

情報源: iPhone対応のソニー「SmartBand 2」のセンサーが優秀だった

 

やっとSonyのSmartBandでiPhoneが使えるようになったんですね。

まあ、iOSに対応しないだけで、半分の機会を失うわけですから、当然と言えば当然の対応です。

ガジェットそのものは試していないです。UP3と迷っています。

足首が空いています – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

情報源: 足首が空いています – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

 

JawboneやFitbitを使っていていつも思っていたのは、

腕時計と競合する

ということです。

 

足首で測れるモノがあればいいのに、と思っていたら、そういうものも出始めたようで、メモしておきます。

 

 

心拍計を備えたウェアラブルデバイスが増えてきた。Jawbone UP3に期待

ちょっと前までは、PULSENSEくらいしか選択肢が無かったが、リストバンド型の心拍計を備えたガジェットが多数発表されているので、メモ。

Jawbone UP3

Microsoft Band

Fitbit Charge HR

恐らく買うのは、Jawbone UP3。

こちらには心拍計以外にもガルバニック皮膚反応センサーも載るようで、皮膚の湿度から?緊張状態を確認したりもできるとか。

嘘発見器的なものかと勝手に思っています。

 

自動で睡眠状態を確認する機能も搭載されるようで、今までの欠点が補われるようです。

 

PULSENSEと比べて圧倒的な利点は、電池が7日間ほど持つということと、アプリの出来です。

これは、現状のPULSENSEで、本当に使いづらい点なので、これが解消されているだけでもUP3を購入する価値があります。

まだ、日本では販売されていないようなので、本家から直接買おうかと思ったのですが、Jawboneのサイトでも10週待ちとかなっているようなので、2,3ヶ月は掛かるのかなといったところです。

Apple Watchもそろそろ出てくる頃かも知れず、ウェアラブルデバイスからは目が離せないです。

 

EPSON PULSENSE 睡眠計測できず

昨晩、睡眠自動計測ができていませんでした。

理由が分からなかったので、メモも兼ねて残しておきます。

 

睡眠設定:1:00~7:00

実際の睡眠時間:0:45位~7:00

 

睡眠設定が実は、日付を跨がるケースには対応できていないのではないかと疑い、一旦OFFにしました。

それ以降は自動判定できています。

 

とはいえ、起きてから、布団の中でぼーっとしていれば、睡眠判定となってしまうので(これは仕方ない)、適宜手動で睡眠データを入力・修正する事で、正しい睡眠時間に近づけることができます。

 

自動判定できなかった場合でも、睡眠時間を投入することで、その範囲で、浅い眠り・深い眠りを判断してくれるようになります。

 

Jawbone UP、ソニー SmartBand、EPSON PULSENSE 比較表(適宜更新)

独自目線で比較表作ってます。

主にユーザビリティを重視しています。

 

検証デバイス

iOS:iPhone6

Android:F-05F

 

更新日:2014/11/17

間違っているところがあればご指摘ください。気づいてない点もあるかも知れません。

デメリット・注意点は赤、メリットは青

Jawbone UP24 ソニーSmartBand EPSON PULSENSE
スマホアプリ iOS、Android Android4.4以降
ソニーはXperia推奨
筆者のF-05Fでは動作確認済み
iOS、Android
WEB
ブラウザで見られると便利かも
無し 無し あり
PULSENSE View
充電方法
重要
USB専用アダプタ
アダプタを持っていないと充電できない
MicroUSB
コアユニットを外して直接給電
USB専用クレードル
クレードルが無いと充電できない
 睡眠判定 手動 自動 自動 
 iOSヘルスケア対応 歩数、睡眠 なし
IFTTT あり 無し 無し
SNS共有 無し 無し facebook、Twitter

SmartBand Talk SWR30 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

SmartBand Talk SWR30 | ソニーモバイルコミュニケーションズ.

 

2014年11月下旬発売らしい。

時計が付いたのは嬉しい。

あと気圧センサーも付いたみたい。

階段の上り下りとかを計測できる。

 

ただ、スマートウォッチとの差別化という観点では中途半端感があるような気もする・・・。

 

下記のサイトで詳しく解説がありました。

腕に付けて記録、ハンズフリーも通知もチェックできる、がおもしろい「SmartBand Talk (SWR30)」 | ソニーが基本的に好き。|スマホタブレットからカメラまで情報満載.

 

SWR10の購入を検討している人は待ってみても良いかも知れませんね。

 

EPSON PULSENSE サイズについて。腕周りとか。

EPSON PULSENSEは購入の際、サイズを選ぶ必要があります。

SかLの二種類あります。女性の方は特に注意してください。

Sは対象腕周りが135-160mm、Lは150-210mm。(公式より)

Sの方が、PS-100BS

Lの方が、PS-100BL

 

自分は手首が細めで、バンドが余ったりするのが嫌なので、Sを選びましたが、これが意外と小さい。

最大で使っていますが若干キツいです。(感覚的なモノもあるかも知れませんが)

ちなみに自分の手首周りは約15cmです。

子供でも使えることを想定しているのかも知れませんが、男の人であれば、M-Lを選んでおいた方が良いかと思いました。

逆にAmazonのレビューには、Lでは大きすぎるからSが良いかもという意見もありました。

どうもちょうど良いサイズが無いみたいです。

Mというのがあれば良かったのでしょうね。145~180mmみたいな。

 

色違いの方も載せておきます。

Sサイズ

Lサイズ

 

関連で、このようなサイトがあったので紹介しておきます。

人体寸法平均(手長さ・手首囲・足長さ・足幅など)

思うところがあり、3つのライフログガジェットを検証中

思わず、下記、3つのライフログ用ウェアラブルデバイスを検証開始です。

 

Jawboneは元々持っていたのですが、ソニーとEPSONは今回購入。

それぞれ一長一短な感じはあるのですが、この手のガジェットを選ぶときの参考になればと思います。

 

早速ですが、iPhoneユーザの場合は、ソニーの選択肢は消えます。

iOSに対応していないためです。

そのうち、対応アプリが出るかも知れませんが、それまでは待ちになりますね。

 

iOSのヘルスケアに対応させたい場合、EPSONの選択肢は消えます。

ヘルスケアに対応していないためです。

 

と、まあ、こんな感じで、色々な視点で切り込んで行けたら良いなと思っています。

 

 

ソニーのSmartBandは睡眠計測がし易いらしい

Jawbone UPなどを使っていてライフログガジェットとしていけてないなと思うところは、睡眠時に手動で睡眠モードに移行しなければいけない点です。

これ、結構忘れることが多くて、結局睡眠状況とトラックできないことがあります。

そうなると、ライフログとしては不十分になってしまいます。

 

しかしながら、ソニーのSmartBandでは、自動で睡眠状態をトラックしてくれるらしいです。

ただ、Android4.4以降にしか対応していないのがネックです。

iPhoneに対応してくれたら買いなんですけどね。