Android で撮った写真をiPhoneのギャラリー(写真)に簡単に入れる方法

以下に当てはまる方向けです。

  • iOS端末(iPhone/iPad)、Androidの2台(以上)持ち
  • iOSとAndroid間で簡単に写真を受け渡ししたい方
    例えば、LINEはiPhoneだけど、写真はAndroidで撮る方など。

 

DropboxとかGoogle+使えば良いじゃんって声も聞こえてきそうですが、それよりも手間を掛けず解決したいのが主旨です。

例えば、Androidで撮影した写真をDropboxを介してiPhoneのLINEアプリへ渡すケースについて下記に書きます。

  1. [Android] Android端末で写真を撮影
  2. [Android] Dropboxに自動アップロードされる
  3. [iPhone] 自動で写真アプリには入らないので、Dropboxアプリを起動する
  4. [iPhone] Dropboxアプリで写真を選択し、画面左下の送るボタンを押下
    2014-11-11_14_54_31
  5. [iPhone] 別のアプリで開く
    2014-11-11_14_54_40
  6. [iPhone] エクスポート中・・・ 時間が掛かる
    2014-11-11_14_54_45
  7. [iPhone] LINEで開く
    2014-11-11_14_56_25

 

大体、こんな感じです。

他のアプリを介する写真(データ)のやりとりは基本的にこのような手続きが必要になります。

 

今回の記事では、2〜6をSkipできる手段について書きます。

  1. [Android、iPhone] IFTTTをインストール
  2. [iPhone] iCloudを使った写真同期を有効に
    設定方法はこちらが参考になります。 → http://news.mynavi.jp/articles/2014/10/16/iCloud/
  3. IFTTTにて下記のレシピを有効にする
    https://ifttt.com/recipes/188318-android-photos-to-icloud-photostream
  4. [Android] 写真を撮る → IFTTTが作動
  5. [iPhone] IFTTTを介して自動で写真が同期される
    Androidで撮った写真がそのまま「写真」アプリに格納されます。
    アルバム名は「IFTTT」です。

上記設定を行う事で、Android端末で写真を撮れば何もしなくてもiPhoneにも反映されるようになります。

 

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