端末代の割引があっても、MVNO(格安SIM)の方が費用だけ考えればお得

携帯キャリアで端末を買うと、24ヶ月間端末代が割引になって、得しているような印象を受ける人が多いみたいです。

本当に得しているのか、本日(2016年4月14日)時点の料金プランで、比較してみました。

MVNOの方は初期コストも入れています。

iPhone SEへ機種変する場合のモデルです。MVNOの方は、WEBのApple Storeからの購入になりますが、24回払いにした場合は、月2,900円程度(金利0%)になりますので、トータルの端末価格は変わりません。

キャプチャ※上記は概算です。

結論から言うと、端末代を入れたとしても、MVNOの方が圧倒的に安いです。

2年利用で、7万円程度の差が出てきます。

仮に、家族5人だと、35万円になりますね。

 

MVNOはデメリットを気にされる方も多いです。

確かに出始めの当初はサポートが受けられない、全てを自分で設定しなければならないという事がありました。

 

最近では、環境も変わってきており、イオンモバイルなどですと、お近くのイオンでサポートを受けられるようにもなってきましたし、設定もアプリでできたりと、便利なサービスを提供している会社も増えてきました。

更に、イオンモバイルですと、2年縛りみたいなものもありません。

 

LINEやSNSなど、パケット中心利用の人は、MVNOへの乗り換えをお薦めします。

周りにこの手の話に強い人がいれば、相談してみてください。

困ったときに相談できる人がいると、安心して移行できるかと思います。

 

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